令和7年11月16日晴天に恵まれた日曜日、桜川地域センター祭が盛大に行われました
毎年、この晩秋の時期に、文化芸術的展示物や演芸、中学生による社会的事象の発表会等
盛り沢山のお祭りです
ソーレスト板橋は毎年お呼ばれしていますので、本年も来賓として出席して参りました
最も印象深かったのは板橋史談会の大澤鷹邇様による「桜川地区昭和100年の昔話」
の講演会でした。数々の歴史が紹介され、私達の知らない上板橋村と称していた
昭和2年頃の村役場落成の記事や食料の確保を目的とした学校農園の様子
東山町にある馬頭観音、そして最も驚いたのは昭和20年6月10日に南常盤台から小茂根に
かけてアメリカ軍のB29の空襲により269名の命が奪われた事です
現在の安養院山門には累々とした空襲の犠牲者の遺体が運ばれていった話は
かつて、地元の町会の方にお聞きした事はありましたが、貴重な資料(白黒がより時代を
映し出しています)と共に大澤様から語られた講演会には現在には想像できない程の
戦禍を後世にに伝えていく強い熱意を感じた次第です
11月13日 桜川地域センターで桜川地域センター祭がありました。
板橋区町会連合会桜川支部に所属する各町会から多くの役員の方や
町会員の方が係員として協力されました。
午前中に板橋区長を始め地元の議員さんや教育関係者の方を招いて式典が行われました。
ソーレストも来賓として出席致しました。
そして、午後1時半より演芸発表会が行われ、地域の各団体による発表が有りました。
老若男女問わず多くの方が観客として鑑賞し素晴らしい芸を堪能しました。
2020年の新型コロナウイルス流行後、久し振りに100人近い方が参加する
演芸発表会を開催出来ました。
ソーレストはリズム体操同好会の発表をお手伝いしました。
リズム体操同好会の皆様はこの日に向けて週末の度に皆で練習を重ね
また、携帯電話で録画して自宅でも自主練習をするなどこの日に向けて
日々努力していらっしゃいました。
発表会では日頃の努力が存分に発揮できたものと思います。
息の合った素晴らしいリズム体操ありがとうございました。
リズム体操同好会は土曜、日曜日の午前10時よりお昼迄、
南常盤台集会所で練習しています。
ソーレストは今後も機会を得て地域活動に参加して参りたいです。
皆さま、大変お疲れ様でした。
▼板橋区坂本区長のご挨拶
▼よさこいソーラン
▼きよしのかぞえ歌
▼輪になって踊りました(二人の大漁節、午前様、青い山脈)

ソーレストのスタッフ。
お葬式のこと、ソーレストという会社のことを皆様に知っていただけるよう、日々ブログを更新していきます。
自由設計のお葬式を提案する葬儀社です。
形にとらわれない、その人らしいお別れを、心を込めてプロデュースいたします。





